ホーム>過去の講座>【開催報告】秋上がりの日本酒を楽しむ!-五感で学ぶ日本文化―
お客様の声
過去の講座

【開催報告】秋上がりの日本酒を楽しむ!-五感で学ぶ日本文化―

ちょっと日が経ってしまいましたが・・・当校でのイベント実施報告を。


当校初、夜のイベントとして開催した、「秋上がりの日本酒を楽しむ!-五感で学ぶ日本文化ー」。
開催の背景は、以下のとおりです。
「日本人として日本文化を知らないのは恥ずかしい!ちゃんと語れる大人になりたい!」と常日頃、思っていた私。
その思いに応えてくださった、杉原英二さんの全面的サポートのもと、今回の開催となりました。

で、そうはいっても何で日本酒なのか?

ご説明しましょう。


現在、農林水産省はユネスコへ日本食文化を無形文化遺産として指定申請しており、2014年秋には認定の可能性があると言われています。

日本食はれっきとした日本文化。
日本食の代表とも言える日本酒も、れっきとした日本文化。

日本酒の成り立ち、製造工程、今後の可能性など、スマートに語れたら、カッコいいじゃないですか!
特に、海外のお客様とのお食事の席では、必ずといっていいほど、興味を持たれる分野です。
日本人同士でも、ワインに詳しい人は沢山いるけど、意外と日本酒については知識が少ない人が多い。

「仕事は無難にできるけど、面白くないんだよね、あいつ」っていわれるより
「仕事も出来るし、色々みんなが知らないこと知ってて、面白いよね、あいつ」って言われたいじゃないですか!
だから、ちょっと勉強しましょうよ!ということで、開催しました。


杉原さんは、慶応義塾120美酒会会長
日本酒文化を楽しむ会会長など、兼任されている凄い方で、その知識や酒蔵さんとのネットワークがハンパない方です。

その杉原さんがイチオシの、食コンディショニング・プロデューサーである山崎友香さんが、お料理で協力してくださいました。

打ち合わせ

色々と打ち合わせを重ねて、当日。
生憎の雨模様のところ、遠方から、また業務を振り切って参加してくださった生徒の方々。

今回は、秋田県は大和川の日本酒と、
東北の食材を使った美味しそうなお料理でお勉強していただきました。

お酒
お酒

温度によって味わいが変わること、
酵母の働き方によって発泡酒っぽく日本酒があること、
日本酒と相性が良い食材は、日本酒と同じく発酵食品であること、などなど
沢山の学びがあって、参加者からは
「とっても楽しかった!」「すごく勉強になった!」「また絶対参加する!」との
高評価をいただきました!

今度はもっと沢山の方にご参加いただけるよう、工夫していきたいと思います。

で、次回の予定としては、11月中に1回、
12月8日のお昼に1回、実施します。

Facebook、twitterをチェックしてくださいね!

 

このイベントは終了しました。

開催の様子はこちら

ページ上部へ