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見えないものに作用する

iPS細胞研究所長、京都大学の山中伸弥教授の
ノーベル生理学・医学賞受賞のニュースがメディアを賑わしてますね。

単純に、日本人として嬉しいし、元気の出るニュースです。

この受賞で、より多くの社会的支援は期待でき、それによる人類のQuality of Lifeが
より向上することは間違いないでしょう。

医薬品開発にも多大な好影響があります。
特に内臓疾患系の画期的新薬が、より安全性高く製品化されることには非常に魅力を感じます。
病気の方たちって、一見、病気って分からない方が多いですよね。
だからこそ、日常生活がしんどいし、一日も早く治りたいと思う。
しかも、副作用なしに。

製薬会社を退職した今も、医療業界に興味が薄れないのは、
少しばかりでも、そういう方々のお役にたてた「誇り」みたいなことが忘れられないのと
起業した今、お役に立ちたいと思っている方々に、少なからず共通項を見出しているからです。

共通項とは。

先に述べた、「一見、●●ってわからない」という点です。

一見、普通の男性・女性でも、
「実はワーキングマザー」とか、何かしら社会的制限を受けて窮屈さを感じて生きている人は実は多い。
それって、あえてカミングアウトすることには躊躇を覚える。
そこを、何とかできないか。
更に進んでいうなら、むしろ、その「実は●●」を豊かな個性として活かせないか。

表面的には見えてこない、見せたくないことを
ムリせず、ありのままで活かせるお手伝いが出来れば、という思いで
今日も頑張りたいと思います。

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